2011年07月10日

念願のINFOBARをゲットしました。



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

今日もまーーーー暑い一日でしたね。32度とか33度とか言ってますけど体感的にはもう40度とかそれくらい有るんじゃないですかね。室内なんか下手したら入浴と変わらなですよ。


そんななか本日、念願の、念願の・・・!インフォバーA01をゲットしました!!

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私はストレートタイプの携帯電話しか愛せない人間であり、折りたたみ式やスライド式は嫌いどころか憎しみすら覚えるほどです。

ストレートタイプに断固として拘るのにはデザイン的な好みというところが大きいのですが、折りたたみ式の何が特に嫌いか、とにかく蝶番のカチカチ音がいやでいやで。

アレがなくてもパカパカパタパタ本当に不愉快極まりないです。

スライド式はヘンに分厚く不恰好であると感じますし、やはりスライドの感覚が不愉快です。


是が非でもストレートでなければならない私がインフォバーに惹かれないわけがありません。

それは8年前からの想いでした。
薄く細長い角ばったINFOBARを一目見たときは
「僕のために作ったのではないか」
と感じるほどに私の好みドストライクであり、当然喉から手が出るほど欲しかったわけです。

しかし当時は携帯電話を所持できる環境ではなく、いくら欲しくても手にいれる事は出来ませんでした。


そして4年前、INFOBAR2が出ました。

個人的にああいった丸みを帯びたデザインは好みではないのですが、配色、そしてなによりストレートタイプというところに惹かれ、やはり欲しくなったわけです。

しかしこのときも運悪く他の携帯電話を契約したばかりであり、またしても手にいれる事は出来ませんでした。


そして今回は現在使用中の愛機W63Kの2年縛りがあける2週間後に発売という、まさに
「3度目の正直!今度こそ買ってくれ!」
といわんばかりのタイミングでした。

スマートフォン欲しい病が日増しに深刻化する中、昔から欲しい欲しいと思い続けていたシリーズがラインナップされるわけですから、これを逃す選択肢はありえません。


デザイン的にはもっと初代よりであればよかったのですが、それでも十二分に満足できるものでした。


さて、デザインや仕様の好みが初代INFOBARに匹敵する、下手したらそれ以上というほどのW63Kを機種変更で手放してしまうのか、それとも使い勝手やその他のことを考え二台持ちにするのか・・・

悩みに悩んだ数週間でした。


上の写真でもうおわかりですね。

好みの面でも使い勝手の面でも何一つ不自由のない、W63KとINFOBAR A01の実に通好みな二台持ちが実現しました。ストレート派の方は同じような組み合わせの方も多いのではないかと思います。


そもそもタッチパネルの機器が初めてということで、携帯電話をはじめて手にしたおじいさんのようなぎこちなさでまだまだ全然というところですが、ゆっくりと、じっくりと、操作や使い方に慣れていきながら自分色に染めていこうと思います。

二台とも10年、いや、一生使いたい(笑)


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
タグ:INFOBAR
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2011年07月09日

先日PCDPをハデに落としました。

昨日(もうおととい)SL-S290をホーム下にハデに落っことしました。

その時間帯、電車が通らない線路だったので他に迷惑が掛からないということがとにかく幸いでしたが、正直このPCDPはもう諦めてしまうくらいの状況でした。


ボディーはポリカーボネートということでここはいいとして、蓋ロックパーツ、ピックアップ周りやギア、基板などは完全アウトになるという最悪の事態を予想しましたが、幸いほぼ無傷で何の問題もなく動いています。

装着しっぱなしのニッカド電池のボディーがへこんでいるのを見るにつけ本当にラッキーであったと思います。

それにしてもかすり傷2つ程度で何の損傷もなかったということは、まさに私のPCDP愛が生んだ奇蹟であると思いました。


物を落としたり何なりという事をしない人間としては実に不覚でありましたが、無事これ幸いです。

最近は割と贅沢な持ち出し機種選定をしていましたが、これからはまた持ち出す機種を壊れても良いものに限定する必要が出てきそうです。

そうすると状態が危ういものからということになるわけですが、今日のこのSL-S290が落下歴ありということで壊れても良いグループ入りするというなんだかよく分からない状態に・・・


ま、コンデンサ交換でもして遊びましょうかね。(笑)


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
SL-S290紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/sls290.html
posted by うきょうたかし at 02:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2011年07月04日

ソックリなのに別物!aiwa XP-33とCASIO PZ-800


本日の持ち出し機種:SONY D-223
本日の持ち出しCD :相対性理論「シンクロニシティーン」



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

本日というか昨日は明治神宮へ足を運びました。
宝物展示室で行われていた「十二単の世界」を見る目的が主でしたが、せっかく都内にまで出たので散歩がてらぐるっとまわりました。

展示も一つ一つが実に美しい作品であり、細部まで穴が開くほど見ました。

その後敷地内を歩いている間はとにかく大きなカメラを持ってくればヨカッタ!と、後悔したものです。

ボケボケ写真を一枚。うーん・・・

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ところで本日は、しばらく前に買っていたaiwa XP-33(これだけ長いこと店舗メインで収集しているのにも関わらずaiwa機にはたったの二度しか遭遇していません!)をリフレッシュしたついでに似ている機種と比較してみたいと思います。

こちら、左側がaiwa XP-33で右がCASIO PZ-800です。

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形はあまり似ていませんが、こいつらは実に似ていると思います。

1 両機種とも発売が94年前後の機種であること。
2 両機種とも中身が殆どSONYであり構成もソックリであること。
3 両機種とも4AA駆動であること。

これだけでもう殆ど同じ音というものを想像しないわけがありませんよね。

両者の違いといえば、バッテリー残量表示や電源スイッチの有無、ユニットの年代差(SONYの古い奴でPZ-800が91年ころのSONY機に搭載でXP-33は型番的にそれ以前)くらいでしょう。


パッと見た感じの佇まいからはXP-33のほうがいかにもな古いPCDPのようであり、野太い音を出しそうに見えますよね。

両方とも触ってみるとどこかしら安っぽい感じを受け、所謂中国機的な印象すら抱きます。


両機種を実際に聴いてみるとどちらも実に素晴らしい音を出す優良機種であると感じます。

aiwa XP-33のほうはとても綺麗でとにかく「広い」音で、見てくれやCASIOに比べてSONYよりであることから期待する音とは全く違う、松下ハイビット機のような音が印象的です。
ハード的な耐震構造に力が入っています。

CASIO PZ-800のほうは芯がしっかりと通った力強い音で、XP-33のような独特の広さはありませんが実に密な音質が印象的です。ちょうどオールドSONYハイビット機のようですね。ホワイトノイズが少々気になりますが、大きなヘッドフォンでも余裕で駆動できます。


aiwaのほうがSONYよりですし、使用ユニットや構成も若干古いものであることからこちらのほうがよりSONYらしい音を出しそうですが、実際は違いました。

二機種とも音質的には非常に高いレベルにあり、サイズや重量から携帯性能は低いですが、優秀なPCDPの一つでであると思います。どちらがよりすぐれているかといえば実に甲乙付けがたいです。
個人の音質傾向の好みや聴く音楽、ヘッドフォンイヤフォンにより変わってきますが、どちらを選んでも後悔することはまずないでしょう。


私自身は松下機の音質が好みなので、aiwa XP-33のほうが好みのはずではありますが、PZ-800の独特な密で重厚な音を気に入っています。


私の現時点での評価は次の通りです。
(全て5点が最高)

○デザイン
XP-33→3
PZ-800→4
○音質
XP-33→4.2
PZ-800→4.2
○繊細さ
XP-33→4
PZ-800→2
○強さ
XP-33→3
PZ-800→4.5
○重厚感
XP-33→2
PZ-800→4
○広さ
XP-33→4.5
PZ-800→3

○漠然としたイメージ
XP-33→松下機のような音
PZ-800→SONY機のような音


という感じなのですが、細かく比べてみたりまた耳の優れた方が評すると全く違うアレかもしれませんので話半分に、なんとなくなものとしてみていただければ幸いです。
ちなみに整備性やコンデンサ交換のスペース的な自由度はPZ-800のほうが高いです。
ボディーの大きさは数字上はほぼ同じですが、より直方体に近いPZ-800のほうが嵩張り感は少ないように思います。

両機種ともあまり見かけませんがPCDPで音にこだわるという方はちょっと注目してみても良い機種の一つではないかと思います。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
ポータブルCDプレーヤー紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pcdp.html
CASIO PZ-800紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/pz800.html
aiwa XP-33紹介→(後日掲載)
タグ:CASIO aiwa
posted by うきょうたかし at 02:49| Comment(2) | TrackBack(0) | PCDP

2011年07月02日

iBasso D12Hjの構成を変更しました


本日の持ち出し機種:Panasonic SL-S290
本日の持ち出しCD :D-DAY「CROSSED FINGERS Disc1,2」



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

最近忙しさとネタ切れでめっきり更新できなくなってしまい、私自身が満足のいかない毎日でした。


そんななか本日、工作欲とネタ投下の両方を満たすためお気に入りPHPAである iBasso D12Hj の構成を変更しました。

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2010年12月15日記事「PHPA iBasso D12Hj を買いました」→http://pcdp.sblo.jp/article/42105872.html
2011年05月05日記事「D12Hjもちゃんと使っています。大満足です。」→http://pcdp.sblo.jp/article/44841400.html

リンクの記事でも触れているように、聴いた瞬間から自分好みの音が出てもう何ひとつ文句はなかったこのD12Hjではありますが、保証等はもう要らないし、どうせ使うならより自分好みで・・・ということで写真のような構成に変更しました。

変更内容は以下の通りです。

C72 63V0.1uF(WIMA MKS2)→100V0.1uF(Roederstein MKT1826)
C86,90 6.3V2200uF(nichicon HZ)→6.3V1500uF*2(三洋OS-CON SEPC)
C116,120 100V0.01uF(Jie Li PEI)→100V0.01uF(Roederstein MKT1817)

HZの音は個人的に大変好みなのでわざわざ変更する必要も無いかなとは思いましたが、せっかくスペースが有るのでHZ2発からSEPC4発に。


見た目はちょっと良くなりましたかね。

またPCDPネタやそのほかのネタもいろいろ用意してサイトとともに更新作業を再開したいと思います。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
posted by うきょうたかし at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記