2010年07月24日

ご多分に洩れず私もSONY D-EJ2000をゲットしました。



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

人気機種SONY D-EJ2000はPCDPファンのひとつのステータスといいますか、まあ持っていて当然とされる機種のひとつだと思います。

小型軽量薄型で大変秀逸なデザインはもちろん、素材・音質・電池持続時間など、PCDPに求められる全ての要素を高いレベルで満足した機種のひとつがこのD-EJ2000です。

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みなさんご存知の通り、私は拙日記・拙サイトであれだけたくさんのPCDPをえらそうに紹介しておきながら、D-EJ2000は持っていないという正直残念なところがありました。(「D-EJ2000」で検索してアクセスしてくださった方、どうもすみませんでした。)

ちょっと前に、友人が所持していたものをかしてもらって記事やページを設置しました。が、やはりかりものだった為にほとんど楽しむことは出来ませんでした。
音だけならこれより良い機種はごまんとある、など色々書きましたがそれは愛情の裏返し。

当然喉から手が出るほど欲しかったのです。


D-EJ2000については約8年前に色々あって入手し損ねたほうのPCDPでして、しかもそれが後に高評価を得て今のような状況なのですからそら正直様々な思いがこみ上げます。

詳しくは私の2009年10月20日記事「SONY D-EJ2000との再会」http://pcdp.sblo.jp/article/33070428.html
などをご覧ください。


そういうわけで色々グダグダ言うのはこれまでにして、早速ゲットしたSONY D-EJ2000を開けました!そして整備を完了しました!

手元に届いた個体は蓋が大変簡単に外れました。以前の記事ではかなりタイトであると書きましたが、個体差もあるようですね。
いつもお世話になっているブログ(http://d.hatena.ne.jp/bukiyoubinbou/)の方がお持ちの個体も割とタイトだったようです。


そんなわけで、わたくし右京崇もやっとこさこのD-EJ2000を確保いたしました。
薄く美しいデザイン、マグネシウムの質感、優れた操作部・・・360度嘗め回す様に見入ってしまいます。いくら眺めていても全く飽きがきませんね。
肝心の音質は、そら並み居るオールド機連中には敵いませんが、改めて確信しました。

SONY D-EJ2000はPCDPのひとつの完成形である、と。

携帯性・電池持続時間・音質・素材・質感・デザイン・操作性・・・どこを見ても欠点は見当たりません。(どんな機種にも何かひとつくらいは苦手とするところがあるものです。)


このD-EJ2000の素晴らしさは所有してみて本当に良くわかります。
僕の長いPCDP蒐集生活の中でまたひとつ、後悔物語を終わらせることが出来ました。

いろいろと感慨深いものがあります・・・

CDウォークマンが事実上の歴史を終えた今、みなさんも、是非。この一台をお手許に・・・


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
SONY D-EJ2000紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/dej2000.html
キレイに終わらせたったのですが、これは言っておきます。中古品であるならいいとこ4500円です。
タグ:SONY PCDP walkman D-EJ
posted by うきょうたかし at 02:02| Comment(11) | TrackBack(0) | PCDP

2010年07月18日

SONY D-NE20とD-NE820の内部画像など



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

いつもお世話になっているブログ(卓上オーディオさん→http://tiiduka.blogspot.com/)でD-NE20が紹介されていまして、その流れといっては変ですが、私もD-NE20を引っ張り出してきました。

20100718001dne20.jpg


NE820との比較や仕様などについては既に卓上オーディオさんのほうで詳しく書かれているのでもう私は何も書くことがなくなってしまったのですが、とりあえず中身の写真等を後ほどサイトのほうにもアップしますので興味のある方はぜひご覧になってください。


ツイッターでお話をして思い出したのですが、サイト「スタフ屋」のほうにD-NE20の中身の写真アップしていなかったんですよね。

もちろん私のことですから、当然購入した日にまず使う前にあけていたのですが、写真を撮り忘れていました。

そういうわけで今回、写真撮影のために改めて保管品のD-NE20を引っ張り出してきたというわけです。
早速以下に写真を三点ほど・・・上の赤いやつがD-NE20で下の白いやつがD-NE820です。(いずれも約500K、ナローバンドの方は注意です。)

20100718002dne20.jpg 20100718003dne20.jpg

20100718004dne820.jpg


さて、D-NE20とD-NE820については私のサイトのほうでも既に色々と書いていますので見てくれている方もいらっしゃると思いますが、結論から言うと中身も別物なんですね。

スイッチの配列が同じなのでひょっとしたら・・・と思って実際に試しているのですが、ねじの位置・基盤形状・端子位置など、微妙に違うんですよ。NE20ボディにNE820の基板は入りませんし、当然逆もまた入りません。

私のNE20・NE820に対する音質評価については卓上オーディオさんとまったく同じなんです。どちらの音が好きかと聞かれたらNE820を挙げます。

ここで色々な意味で隠しておきたい情報をひとつ。心臓部基板(上層の小基板)は実は両機種とも番号が同じなんですよね・・・
NE820のほうはヒートシンク?の金属板をまだはずして確認していないので、ひょっとしたらパーツ構成が違うかもしれません。

まあでも多分同じだとは思いますけどね。ここはサイト掲載時までに確認しておきたいと思います。


このように心臓部が同じでも、それ以外の全体の回路や基板、構成パーツなどから音質やプレーヤーとしての性能差がこの二機種には出てきているというわけですね。
両方お持ちの方はわかると思いますが、明らかに音質が違いますし、挙動やプレーヤーとしての性能にも違いがあります。


またほかの内部画像や、基板写真、文章についてはサイトのほうに今日か明日アップしますので、ぜひご覧になってくださいね。

サイトのほうのPCDP情報や評価に関しては全機種、また随時書き加え・書き直しをかけていきます。


そのほかPCDPに関しての質問や情報、詳細画像の希望など、なんでもお待ちしていますので皆さんぜひ遠慮なくメール・コメント・ツイッター等でどんどん話し掛けてきてくださいね。(^-^)


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
D-NE20紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/dne20.html
D-NE820紹介→http://www.sutafuya.net/pcdp/dne820.html
タグ:SONY PCDP D-NE walkman
posted by うきょうたかし at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PCDP

2010年07月11日

ER-4Sを購入しました。



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みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

前々からイヤホン・ヘッドホンを購入しようと考えていたのですが、やはり迷うということと値段の高さで躊躇していました。

今は主にパイオニアのモニター8という奴を使っていまして、次回購入機としてMDR-SA5000・MDR-CD900ST・ER-4S・10pro・ATH-CK100という辺りをリストアップしていました。

ヘッドホンは350時間以上鳴らしこんで音が豹変したモニター8があるため、まずはイヤホンを購入しようという事にしました。

先に挙げた中でイヤホンは3つありますが、値段とレビューの数からまずは定番ER-4Sを買ってみようという事にしました。
いざ購入を決めたあたりで、いつもお世話になっている不器用貧乏メモさん(http://d.hatena.ne.jp/bukiyoubinbou/)がお使いの10proにかなり惹かれたのですが、まあ自身初のBA機ということもありER-4Sにしました。

まず届いてすぐに使ってみた印象は、ベースの感じとピアノの高いところの質感がモニター8に比べてダメということ。
低域が無い無いと書かれていましたが、ここは思っていたよりもしっかりとしていました。

とはいえもう350時間以上鳴らしこんで、合計500時間以上は使っている今のモニター8と比べてこれなわけなのでそら当然といえば当然かもしれませんね。


しかし全く鳴らしこんでいない段階でいきなりこれほどの音質というのは正直驚きました。方々で良い評価を得ているわけです。

これから鳴らしこんでいってどれほどの実力を魅せて聴かせてくれるのか。今から楽しみです。
モニター8の時と違って、聴きながらエージングできるというところでかなり期待しています。モニター8はエージングが進むまでは酷いなんてものではなかったんですよ。とても聴いてなどいられない音でしたから。


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そんなわけで、わたくし右京崇お気に入りの一台、SL-S30とあわせて色々なCDを聴いています。


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タグ:SL-S Head Phone
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2010年07月10日

松下薄型PCDPの頻出トラブル対処法1



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。

今回のような記事はまた本家サイト「スタフ屋」のPCDP項目のところに改めて詳しく掲載する予定でいますが、とりあえず簡単にこちらでも紹介してみようというアレで今回掲載いたします。


以前にも電池室の端子を綺麗にしようということを書いていますが、実は見えるところだけをきれいにしても全く改善しない場合があるんですね。

松下の薄型機だけでなく他の機種でも発生する現象ではありますが、松下薄型機での発生が多いと感じているのでこのような題にしています。


松下の薄型機というのは特にあけにくいのですが、あけるとこのようになっています。
以下の写真は電池室から基板につながる部分ですね。

20100710003.jpg

ここで向かって右側を見てください。
ここは本体基板とは直接つながっていません。そしてここが落とし穴なんですね。

この部分のパーツを上に引き上げてみてください。以下の写真では既に取り除いているので綺麗になっていますが、この赤丸部分に不純物が堆積してはいませんか?

20100710004.jpg


信じられないかもしれませんが、松下の薄型機以外でもこのようにラインを伝って電池室からは遠方に不純物がたまって電源が入らなくなる・・・なんてことはしょっちゅうあります。

酷い場合だと以下の写真のように基板のパターンが完全に腐食してもうどうにもならなくなってしまう場合もあります。

20100710005.jpg


こんなことにならない為にも日頃から清掃・整備、特に電池周りに関しては気をつけて取り扱いたいものです。
他はピンピンしているのにたったこれだけの事で駄目にしてしまうなんて勿体無さ過ぎます。

またサイト掲載時には写真や文章を追加してより詳しく書きたいと思っています。


スタフ屋→http://www.sutafuya.net/
ポータブルCD紹介→http://www.sutafuya.net/pcdptop.html
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posted by うきょうたかし at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | PCDP

2010年07月01日

今日は何の日?ウォークマン!



みなさんこんにちは。スタフ屋の右京崇です。
ヤフーオークションに潜入しては色んな意味で驚いたり残念がったりする最近でございます。


ところで31年前(1979年)の今日は初代ウォークマンが発売された日ですね。

ということで今日7月1日はウォークマンの日なんですねー。

カセット・DAT・CD・MD・HDD・メモリー・・・数多の規格に数多のモデルが存在する携帯音楽プレーヤーの雄。きっと誰もが一度は手にしたことのある物ではないかと思います。


みなさんは今、どんなウォークマンを使っていますか?


今日は私も意識してSONY機を使いました。Discman D-223、とても気に入っている機種です。

去年は30周年記念モデルが無く、今年に至っては事実上のCDウォークマン消滅と、非常に残念な思いで迎える「記念日」となってしまいました。

SONYSTYLE限定でも、PCDP復権ってのは出来ないもんなんでしょうかねぇ・・・ないですかぁ。残念ですねえ。


因みにどうでも良いことですが、次に買うDAPはウォークマンシリーズにしようと決めています。買わないかもしれませんけど。
まあWin2000にもXP SP1にも対応してくれていないっぽいのでOS更新するまではあれですねー。


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